ゴールデンカムイ最新第227話共犯ネタバレ含む感想と考察。第226話あらすじ。なぜ宇佐美は智春を殺したか? そして鶴見の到達した答えとは。

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第227話 共犯

前話第226話 聖地のあらすじ

セタの気性

「あれリュウじゃない?」

コタンでリュウに似た犬を見つけて呟いた杉元に、似てるだけだと返すアシリパ。

白石の、二瓶の銃は樺太のチカパシたちの元に置いてきたからリュウはどこにも行かないだろうというセリフに杉元が続く。
「あの銃を忘れるくらいチカパシたちに可愛がられてるといいな」

アシリパはセタ(アイヌ犬)について飼い主への忠誠心が深い反面、それが嫉妬深さ、気性の荒さに繋がっていると評して、エピソードを話し始める。
アイヌ犬を飼い犬として可愛がっていた猟師が、ある日事情があって強めに犬を叱って猟に出て、夜帰宅すると、飼っていたニワトリが全て犬に殺されていたのだという。

「人間も同じ…愛ゆえの…」
白石が呟く。



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友達

「稽古に来たんじゃなさそうだね」

「実家の手伝いがあったんですけどふらっと…」
鶴見の質問に対して笑って答える宇佐美少年。

歩いて二時間の道のりにも関わらず、宇佐美少年は、何となく稽古の無い日も来てしまうのだと答える。
「なんの変哲もない道場の敷地の片隅ですけど…僕らの聖地ですから」



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2年前。

宇佐美時重少年は父から道場通いについて頑張っているかと訊ねられ、鶴見から今まで見た子供のなかで最も才能があると評価されたと答える。

鶴見の名を耳にして興奮した様子の宇佐美少年の姉。
父は誰だと真剣な表情で問う。

「才能あって当たり前よ」
針仕事をしながら母が答える。
「お父さんも強かったもの…」

「母さん…」

仲睦まじい様子の父と母を見て、弟と一緒に笑う宇佐美少年。

鶴見は宇佐美家の田んぼの排水用の水車を踏んでいた。
「かなりの重労働だ…ありがとうトキシゲくん これは足が強くなるね」
足を止めて一息つく。



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宇佐美少年が、この辺りは低地なので春にはこうして排水するのだと答えていると、宇佐美の友人の高木智春少年がやってくる。

智春少年は宇佐美少年と親しく、一緒に道場に行く仲だった。

柔道の乱取りの相手として鶴見を奪い合う智春少年と宇佐美少年。

道場での稽古を終えた帰り道、宇佐美少年は鶴見の後を歩いていた。

今年で卒業だという宇佐美少年に、道場へは通えるのかと問う鶴見。

父の野良仕事の手伝いをするからわからないと答えた宇佐美少年に、鶴見は宇佐美が強くなると評価する。
「キミはもっともっと強くなる 続けなさい 同年代じゃかなう奴はいない すぐに私を追い越すだろう」
そして、自分は朝鮮半島で問題が起きたので、道場で来るのが難しくなると続ける。

宇佐美少年の背後から、一緒に帰ろう、と追いついてきた智春少年から声がかけられる。



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最後の乱取り

春。

乱取りをする宇佐美少年と智春少年。

智春少年は稽古を終えようとする宇佐美少年に、さらに乱取りを求める。

もういいよ、という宇佐美少年に、智春少年はもう少しだけ、と食らいつくが帰らないといけないからと宇佐美少年は着替えに向かう。

「智春くんどうした」
道場で座りこんでいる智春少年に、鶴見は道場が閉められないと声をかける。

「結局一度もあいつに勝てなかった」
智春少年は自分が道場に通うのが最後なんだと鶴見に告白する。

宇佐美少年は道場の敷地で智春少年を待っていた。

道着のままで外に出てきた智春少年は、東京の学校に行ってひとりで寮に住むようになるので、宇佐美少年との乱取りが最後になるのだと告白する。

自分からは言い出せなかったそうだよ、と鶴見。



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「知ってました」
そして宇佐美は少しならいいと智春少年の願いを了承する。
「僕に勝って行きたいんでしょ? ホントはやりたくないけど…だって気を使って負けたくないから…」

あたりまえだ、と智春少年。
「そんなことしたらお前なんて親友じゃない 絶交だからな」

鶴見は、すでに道場に鍵がかけられているので、道場の敷地でやろうと提案する。

乱取りが始まる。

(時重に勝てたらオレ…東京でもひとりで頑張れると思うから)

智春少年の脳裏に宇佐美少年と並んで笑顔で道を歩く光景が浮かぶ。
乱取りの最中に涙を流す智春少年。
智春少年は宇佐美少年に投げられても、まだまだと乱取りを続けようとする意思を見せる。



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そんな智春少年を、宇佐美少年は憤怒の形相で睨みつけていた。
食いしばった口元から涎が垂れている。

「え?」
智春少年は、投げられたままの仰向けの状態で変貌した友達の顔を見上げていた。
宇佐美少年はぽかんと自分を見つめている智春少年に向けて、高々と足を持ち上げ、思いっきり智春少年の首に踵を落とす。

「ごぉぶッ!!」

「!!」
目の前の光景に驚愕する鶴見。

智春少年は泡を吹き、攣ったように体を一直線にピンと伸ばしていた。



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第226話 聖地の振り返り感想

ナチュラルボーン

あまりにも予想外の展開に笑ってしまった。

宇佐美の憤怒の形相はじっと見つめていると、そのあまりの怖さに背筋が凍る。

でもこの流れで、あまりにも唐突なこの表情は笑ってしまうよ……。
もし自分がこんな形相向けられたら恐怖で固まるか、もしくは逆に死ぬ気で全力の抵抗をする。
決して冷静ではいられないだろう。

いや~、宇佐美、超!!! ヤバイ奴じゃん。
生れながらのヤバイ奴。ナチュラルボーン。

今回の話は、当初は鶴見がどう宇佐美少年にどう影響を与えていくのかという視点から固唾を飲んで読み進めていた。

でも、一向に怪しげなやり取りは無し。
いつ仕掛ける? どう仕掛ける? と思いながらページをめくるも、全然おかしなシーンはない。
鶴見と宇佐美は年齢が離れた先輩と後輩として、非常に健全な関係性を築いているように見えた。

少年同士の友情エピソードという、あまりにも牧歌的な話の流れに若干拍子抜けしつつ、しかしこのままで終わるわけがないだろうな、何か仕掛けてくるだろうな、と思っていたらこれか!(笑)
完全に野田先生の手の平の上で転がされたよ!(笑)



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宇佐美があまりにも異常だった。
智春が泣いている流れで、同調して泣くどころか逆に怒り狂うとは……。マジで全くの予想外だった。

どうやら宇佐美の人格形成に鶴見の影響は関係ないようだ。
元々宇佐美自身に、少年の頃から現在の狂気を孕んだ戦闘狂に至る素養があったのか。
少年時代から地域では敵なしとフィジカル的にも強いけど、宇佐美の強さの神髄はその狂気なのだと思う。

もちろん、もっと以前に鶴見から影響を受けていた可能性も捨てきれないが、それはラストのページの鶴見の表情で否定できる。
智春の喉を踏みつけた宇佐美を目の当たりにしての鶴見の驚きは彼の素の反応だ。偽る意味がない。
これはつまり、鶴見には宇佐美少年の行動が全く予想外だったことを示しているのではないか。

最初は宇佐美の本質を見抜いていた鶴見が智春を宇佐美にけしかけたのかなと思ってじっくり読み直してみたけど、そんな描写は全く読み取れない。
鶴見が智春に声をかけていたのは、あくまで道場を閉めたいからと帰りを促していただけだった。

結果的には道場に通うのが最後だと肩を落とす智春に、最後に宇佐美と乱取りするようにすすめたのは鶴見ではある。
しかしこれはあくまで最後にもう一度宇佐美を乱取りをしたいという智春の背中を押してやっているだけで、普通の大人の行動の範疇に過ぎない。

もう、宇佐美は根っからのヤバイ奴だということでほぼ決まりだろう。



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サイコパス診断!?

次回予告の

「次号、理由を述べなさい」

というのは、つまりなぜ宇佐美の行動を答えることがサイコパス診断になっているということ!?

野田先生と同様に編集さんもセンスが光りまくってるよ……(笑)。
こんなの乗るしかないじゃん。

しかし宇佐美の行動の理由か……。難しいな……。
なんで宇佐美はキレたんだ?

自分を差し置いて鶴見と仲良くしていたから?

智春が自分から本気の勝負を申し込んだくせに、感傷に浸っていて一向に勝負に集中し切れておらず、舐められていると感じたから?

これまで自分に一回も勝てなかったくせに、まだ自分に勝てると思っていたから?

それとも単に本気を出しただけ? これまでの智春との乱取りは手を抜いていたというだけのことなのか?



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でも倒した相手の喉を思いっきり踏みつけて気道を潰すとか柔道における本気には当たらないよな……。
宇佐美の行動、態度は殺し合いに臨むそれだと思う。

いやー、これといった理由が全然思いつかない……。

きっと、サンコパス診断みたいな普通の感覚や思考では出て来ないような、もっと斜め上の理由なんだろうな……。

次号の答え合わせが今から楽しみでしょうがない。

果たして智春は生きているのだろうか?
足をピーンと伸ばしてたけど……。
人は喉を踏み潰されるとこんな反応をするのか?
全然知らないけど、妙にリアリティがあって怖すぎる……。

智春はこの後、鶴見によって医者の元に迅速に運ばれ、命には別条がなかったと思いたい。
助かっても、きっと声は一生潰れてしまったままだろうけど……。

宇佐美が智春を踏みつけたのは2年前。
つまり今回の話の冒頭で「僕らの聖地ですから」と宇佐美が鶴見と会話しているのが、智春を傷つけた事件を経てからということになる。

この2年の間に鶴見が宇佐美少年を自分の手駒に加える構想を思いついたのだろうか?

次号が楽しみ。

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226話の感想記事は上記リンクをクリックしてくださいね。

第227話 共犯

理由

宇佐美が智春に止めを刺すべく、再び足を振り上げる。

鶴見は慌ててそれを止めるのだった。

智春はすでに意識はなく、呻き声を上げるのみ。

宇佐美は平然とした表情で呟く。
「僕は気が進まなかったのに篤四郎さんが…『こっちの広いところでやりなさい』と言ったから…」

宇佐美を諭そうとする鶴見。
「親友にこんな真似をすると分かっていたら…」

「親友ぅぅ?」
宇佐美は再び憤怒の表情を浮かべ、荒い鼻息を吐き出す。
「いつだって『篤四郎さんとの時間』を邪魔しやがって」

「こいつの父親が陸軍第二師団の偉い人だから篤四郎さんから目をかけてもらっていたのは」
うん、と宇佐美が頷く。
「許す!!」



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「こいつが東京の陸軍幼年学校に行くことで将校さんになってますます篤四郎さんに近くなっていくのも…」
うん、と再び頷く宇佐美。
「許す!!」

「僕にはそれを今日まで言わずに見下していたというのもまあ……」
宇佐美は再度、うん、と頷く。
「許す!!」

しかし宇佐美は鶴見が道場で智春に言ったことを、外で全て聞いていたのだった。

(「東京へ行くこと 彼にまだ言ってないのかい?」)

(「君の気持ちは時重くんに負けてない」)

(「その気持がずっとあれば きっと智春くんの方が強くなるよ」)

鶴見の一連のセリフを耳にして、宇佐美は怒りのあまり震えだす。

「僕にはそれだけだったのに!!」
宇佐美は、自分のことを一番だと鶴見が認めてくれていたことが全てだったと叫ぶ。



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口裏合わせ

鶴見は宇佐美の元に歩み寄ると、すまなかった、と宇佐美を抱きしめる。
「ああ言えば智春くんが諦めて帰ってくれると思っただけなんだ」

キミは今でも私の一番だよ、いう鶴見の言葉を受けて宇佐美は、なんだあ、と呟きながら顔を緩ませる。
「そうだったんですか!! ヨカッター」

そしてすでに動かなくなった智春を指して鶴見に話しかける。
「それ…死んじゃいました? 共犯ですね僕たち…」

今から言う筋書きをしっかりと憶えなさい、と鶴見が宇佐美に口裏合わせを行う。

二人は、鶴見が道場に停めていた馬が智春を蹴り殺してしまったと口裏を合わせることで事なきを得ていた。
その後、智春の父は馬を射殺。

結局、真相はバレることはなかったのだった。



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2年後。道場の敷地にて。

「ここは僕が初めて人を殺した場所 この聖地へ何度も来てはあの日のことを思い出すんです」

宇佐美は鶴見が智春の父に逆恨みされ、第二師団に居辛くなってしまったと道場の武田先生から聞いたと鶴見に話しかける。
「そうなると分かってて僕をかばってくれたんでしょ?」

おかげで北海道に左遷だよ、と鶴見。
「でもいいさ…中央からさらに離れることでより自由に出来ることもある」

「それに…時重くんという興味深い存在がこのまま潰されていくには惜しいと思った」

第七師団で待ってるよ、と鶴見。



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鶴見の到達した答え

道場。

向かい合って座る鶴見と武田先生。

発砲するふりをする兵士にどうすれば敵兵を殺させることができるのか、その答えを日清戦争を経て見つけた気がすると鶴見は続ける。

「兵士の攻撃性を引き出すのは敵兵の憎しみではなく、恐怖でもなく、政治思想の違いでもない」

それは? と武田先生が先を促す。

「愛です」

「しかしながらそれは罪悪感との戦いにもなります」

「いかに部下との愛を育みどんな汚れ仕事でも従う兵士を作れるか…それが指揮官の課題でしょう」

「ただ…中には『生れながらにしての兵士』の者もいます」

「ほとんどの兵士は羊なのですがその中にわずかに『犬』がいる」

「攻撃性が強く忠実で後悔や自責を感じずに人が殺せる兵士 軍隊には彼らのような兵士が切実に必要なのです」



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札幌へ

宇佐美上等兵と菊田特務曹長は札幌に向かっていた。

宇佐美上等兵は資料を見ながら、貧民窟の連続殺人犯の目的が物盗りではないと呟く。

貧民窟の娼婦は金も物も持ってない、と菊田特務曹長。

それに対して宇佐美上等兵が確信して答える。
「殺しのための殺しですよ こいつは間違いなく殺人現場に戻ってくる 何度も戻り自分の殺しを妄想して自慰行為をするような変態に違いない」

「僕にはわかるんです!!」



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インカラマッの占い

鯉登少尉たちの病室。

無くした右手の義手を探す二階堂。

誰かが隠したんじゃないのか? と笑う鯉登少尉。

困っている二階堂にインカラマッが話しかける。
「私の千里眼…ウエインカラで探しましょうか?」

お願いしますインカラマッさん!! と速攻で頭を下げる二階堂。

インラカマッは目を閉じて念じる。
「鯉登ニシパの方角から強く感じます」

驚愕の表情を浮かべる鯉登少尉。
布団に隠していた二階堂の義手を見せる。

「あったー」



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なんでわかったんだ、と驚く鯉登少尉。

私でも見当つきましたが、と冷静に突っ込む月島軍曹。

「インカラマッはすごいんだぞ月島~ なんでもズバズバ当ててくる 怖いくらいだ」

「なに噛んでいるんですかそれ」
鯉登少尉が棒を噛んでいるのを指摘する月島軍曹。

「魔除けのイケマの根 一本1円20銭だ」

インカラマッを睨む月島軍曹。
「オイ…鯉登少尉から金を巻き上げるのをやめろ」

全然信じておらんな? と鯉登少尉。
「疑うなら試しにお前も見てもらったらどうだ?」



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結構です、とそっぽを向く月島軍曹。

月島軍曹にインカラマッが話しかける。
「見てさしあげましょうか? 月島ニシパ 見つからないものとか…探しているものはありませんか?」

インカラマッの問いかけに、一瞬、いご草(えご草)ちゃんのことが月島軍曹の脳裏に過る。
「オレを手懐けようなんて思うなよ」
インカラマッを睨む月島軍曹。

「北海道へ帰ってきてるはずの谷垣ニシパがここに来れないのは私が人質だからですか?」

インカラマッからの問いに沈黙する月島軍曹。

「あれ? お箸が出てこない!! 何か中に挟まっている」
義手の指の穴を覗く二階堂。
指の穴から黒いものが出てくる。

「『羊羹』だ」
鯉登少尉はニヤリと笑う。



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第227話 共犯の感想

ネジが外れている宇佐美

宇佐美が智春の喉を踏み潰したのは、鶴見が智春に「宇佐美よりも強くなる」と言ったのを宇佐美が聞いていたからだった。

鶴見にとっての一番の地位を奪われたと思い込んだ宇佐美の凶行……。

その後、鶴見から、君が一番だと言われてホッとするのもヤバイ。

人を殺してしまったことを全く気にしていない。

宇佐美は、鶴見が到達した、兵士に人殺しの壁を越えさせるための答え「上官、同僚への愛」など無しに、ごく自然に敵兵の命を奪うことができる特異な人材だった。

鶴見は宇佐美をかばったことで第七師団に飛ばされるが、宇佐美にはそれだけの価値があると見抜いていたわけだ。



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鯉登少尉たちは インカラマッの占いの精度に驚く。

月島軍曹に、探しているものはないかとインカラマッが訊ねたのは偶然なのか?

えご草ちゃんの生死を気にしている月島軍曹。
インカラマッはそれに勘付いている?

インカラマッは自分が第七師団によって人質にとられているから、谷垣が帰って来ないに気付いている。

今後、谷垣のために行動を起こそうとしているのかもしれない。
すっかり回復したインカラマッ。彼女が今後どう動くのか?

もしかしたら鯉登少尉や月島軍曹と一緒に行動を伴にすることになるのかもしれない。

以上、ゴールデンカムイ第227話のネタバレを含む感想と考察でした。

第228話はこちらです。

ゴールデンカムイ
ゴールデンカムイ(野田サトル先生)の考察、感想、ネタバレなど。

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