ゴールデンカムイ最新第179話間宮海峡+178話あらすじと感想(ネタバレ含む)と考察。予想外の形で判明した、ある人物の”正体”とは。

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前話第178話革命家のあらすじ

フィーナに家を離れさせる長谷川

撮っている最中、小久保利通、木戸孝允、西郷隆盛の、維新の三傑それぞれについて言及する。

彼ら三人は革命を成した中心人物であり、そのおかげでアジアにおいて唯一日本は近代化を進めることができたと説明を続ける。

キロランケはアシリパたちを前に、長谷川がそんな話をしたのは、ウイルクら3人がロシアにおける活動家であることを知っていた為かもしれない、と振り返る。

ウイルクやキロランケの手配書を見た長谷川は、妻のフィーナに、実家に帰るように、そして自分が帰るまで絶対に帰って来てはいけない、と言い聞かせる。

言葉もなく唖然とした表情で長谷川を見つめるフィーナ。

「(絶対に戻ってこないと約束してくれ)」
長谷川は真剣に繰り返す。



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ウイルクとキロランケが長谷川写真館に向かって並んで歩いている。

ウイルクはそろそろ日本に渡る頃合いだとキロランケに告げていた。

キロランケは、ソフィアに関してはまだ日本に行くかどうか迷っているが、ウイルクが”一緒に来て欲しい”と言えば彼女は来ると返す。

視線の先にはソフィアが二人を待つように、にこやかな表情で立っている。
そんなソフィアを見つめるウイルク。

長谷川写真館に向かったウイルクたちとは逆に、フィーナは長谷川の指示に従い、荷物を背負い、赤子を抱いて長谷川写真館を後にしていた。
彼女と入れ違いになるように長谷川写真館へ向かう一団がある。

今日も日本語を教わる為、顔を出したウイルクたち。
暖炉に何かを入れている長谷川にソフィアが挨拶をすると、長谷川は予想外の一言を切り出す。

「もうここへ来てはいけない… 今すぐ出ていきなさい」



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来訪者

同時に玄関から扉をノックする音が聞こえる。

長谷川が玄関で来訪者とボソボソとやり取りする様子を、ウイルクは隠れて観察していた。
「(オフラーナ)」
傍らのキロランケとソフィアに小声で報告する。

ウイルクが言った”オフラーナ”とは、ロシアの秘密警察のことだった。

キロランケとソフィアに緊張が走る。

ウイルクは窓からこっそり外を窺う。
そこで長谷川写真館が包囲されていることに気付くのだった。

長谷川と会話している男がふと家の中に視線をやる。
同時に、長谷川と男の間に割って入ったソフィアが問答無用で銃床を使って男の顎を思いっきりかち上げる。


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予想外

ソフィアの一撃を食らった男をキロランケが背後から拘束して家の中に連れ込んでいく。
ソフィアはキロランケ達を援護するように、外に向けて銃を構えて警戒を続けながら家の中に後退し、玄関の扉を閉める。

家の外では秘密警察の男たちが銃を構えて警戒している。

捕まえた男を椅子に座らせると、ウイルクは彼に銃を突きつけながら問いかける。
「(何人でここへ来た? 外に何人いる?)」

ウイルクは答えない男の顔に無表情で何度もピストルを振り下ろしていく。

「(あんたたちは誰だ?)」

予想外の一言にウイルクは呆気にとられる。

「(我々は日本人を捕まえに来た)」



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全く動じることなく男を見下ろす長谷川。

そんな長谷川に、ウイルク、キロランケ、ソフィアの視線が集まる。

一方、長谷川写真館から実家に向かう途中だったフィーナは、足元のウイルクの手配書を拾い上げてそれをじっと見つめていた。
そして、不安を称えた表情で元来た方向を振り返る。

キロランケは、フィーナが、まさか自分の夫が日本軍のスパイだったとは夢にも思わなかっただろう、と振り返っていた。

ウイルクたちがやってくるまで、長谷川は暖炉にこれまで撮っていた風景写真をくべていたのだった。

キロランケは、数か月一緒に長谷川と過ごしたにもかかわらず、全く気付けなかったと述懐する。
長谷川の元に秘密警察が来たのは、他の日本軍のスパイが捕まって、長谷川の情報を吐いたためだろうとキロランケは推測していた。


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捕まえた男を人質に、玄関から出て来るウイルク。

潜んでいた秘密が銃を突きつけ、戦闘が始まる。

家の中から秘密警察を狙撃するソフィア。
見事にヒットさせてすぐに家の中に姿を引っ込める。
同時に秘密警察からの反撃の銃弾が放たれるが、ソフィアはそれを冷静な表情でやり過ごす。

「上に来てください」
キロランケを二階に誘導する長谷川。
写真撮影のスペースに置いてある三脚からカメラを取り外し、長谷川は素早く何かを組み上げていく。

その様子に思わず興奮気味になりながら、機材の中に隠してた? と驚くキロランケ。

「出来ましたよ さあどうぞ」
長谷川は普段と変わらぬ冷静な表情でキロランケに呼びかける。


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キロランケは二階の窓を勢いよく開け放ち、秘密警察に向けて機関銃を打ち込んでいく。

なすすべなく倒れていく秘密警察たち。

キロランケは水平に照準を変えながら機関銃を連射していく。

腕を撃たれて逃げていく秘密警察を見つけたウイルクが、ひとりも逃がすな、と叫ぶ。
「逃がすと仲間を連れて追ってくる」

その言葉に反応したソフィアが銃を持って外に駆け出し、腕を負傷した秘密警察に銃弾を二発撃ち込む。

死亡を確認し、家に戻ろうとしたソフィアが秘密警察以外の人間が、銃で腹を撃ち抜かれて倒れているのに気付く。

それは長谷川の妻、フィーナだった。


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第178話 革命家の振り返り感想

悲劇

うわー。これは……。

フィーナは勘違いしちゃったんだろうな。

手配書にウイルクが載っているのを見て、あとの二人もその仲間だから、長谷川は彼らを政府に通報しようとしていたのだと思ったのではないか。
フィーナは長谷川が自分を遠ざけて、一人で危険に対処しようとしているように見えたから心配になって戻ってしまったと。

しかしそんな健気な妻の想いが悲劇を生むとは……。
これは機関銃での掃射に巻き込まれたっぽいね。
そりゃ、あれだけ派手にぶっ放せば近くにいればひとたまりもないわ……。

長谷川の言葉通りにしていれば、長谷川も、ウイルクたちも何の問題もなくこの場を切り抜けることが出来た。もちろんフィーナにも何の問題もなかったのに。
妻をとても大事にしていた長谷川は、この冷酷な現実を前に正気を保っていられるのだろうか。


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自分の用意した機関銃が妻をひょっとしたら子供までも傷つけてしまった。

あれだけ実家に戻れ、家に近づくなと念を押したのに。
まさか戻ってきているとは思わなかっただろう。
長谷川の絶望感を想像しただけで今から背筋が凍ってる。来週は辛い話になりそうだ……。

この後ソフィアがフィーナに駆け寄るだろう。
その時点で、ひょっとしたらまだフィーナに息があるのかもしれないけど、これは致命傷だろうからじきに亡くなるのではないか。これで生きていられるとは思えない。



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さらにヤバイのは、これ、位置的に子供も犠牲になってないかな。
まだ赤ちゃんの子供が生きてれば、愛すべき妻を失い、失意の長谷川にも生きなければいけない理由があるが、二人に先立たれたら一体どうなってしまうのか……。

フィーナと一緒になって家庭を持ったのは単にスパイ活動をやりやすくするため、現地に馴染む作戦の一環だったとする。
しかし前話の長谷川の幸せな様子は決して家族を演じているというだけには見えなかった。

軍のスパイとしての仕事の方が大事と割り切れるキャラか? 違うでしょ。

長谷川が絶望に沈む様子をちょっと想像するだけで辛い……。



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強い三人

ウイルク、キロランケ、ソフィア。いずれも強い。
さすがは革命の中心人物たちだよなー、と思った。

長谷川も含めて全員、秘密警察との数的不利にまるで怖気づくことなく、余裕をもって、まるでマシーンの如く戦いをこなしている。

そこに激しい感情は一切なく、ただ状況に最適化された行動をとっているという感じ。

相当修羅場をくぐってないとこうは動けないと思う。
長年の、闘士として蓄積してきた経験値がそうさせるのかなぁと思った。



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男を取り調べる時のウイルクの無慈悲な銃の振り下ろしは迫力があった。こんな風に取り調べされたら間違いなく泣くだろう。最初の一撃を食らったら呆然とするだろうけど、次の一撃で目が覚めたように泣いて知ってる事を洗いざらい吐く自信がある(笑)。
あんな無表情で殴られたら怖いよ。次は何されるのかと思ってしまってとても正気でいられない。

その男を盾に、普通に秘密警察の前に出ていくのも手慣れてるよなぁ。

キロランケは機関銃撃ちまくってたのも含めてウイルクとソフィアのサポート的立ち位置なのかな、と思った。
多分狙いは良くて、見えている範囲の標的は、ソフィアが最後に仕留めた一人を抜いて全て撃ったのだろう。
おそらくはフィーナや、もしかしたらまだ赤子の子供までも撃ってしまったことを、キロランケが一体どう心の中で整理をつけているのかを来週見られると思う。何にせよ、キロランケはこの悲劇を乗り越えてるんだよなぁ。

そして今回、一番動いていたのはソフィアだった。



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なんという無慈悲な強さ。秘密警察に問答無用で最初の一撃をかましたのには正直驚いた。
最初はこれは彼女が先走ったのかなと思ったけど、そのあとすぐにキロランケが男を拘束したので、これはつまり作戦の先陣を切ったということだと解釈した。

その後の狙撃もこれまた見事なんだよなぁ……。逞し過ぎる。
こんなに頼りがいがあるなら、ウイルクやキロランケが信頼を寄せるのも分かる気がする。

美しいこの当時の姿での戦いの姿もいいけど、現在のゴツくなったソフィアの戦いっぷりは、さながら鬼神なんだろうな(笑)。

彼女がどう脱獄するのか、今から楽しみ。



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長谷川の正体

前回の終わり方を見たら、幸せな暮らしを守りたい長谷川がウイルクたち三人を通報するのかなと思っていた。

そこに今回の展開。
彼は日本軍のスパイだったのか……。いやー、正直、全然予想がつかなかった。

通報するどころか、実はロシア政府から見たら長谷川自身もウイルクたちと似たような立場だったと。

だから通報などせず、むしろ、もうここへ来てはいけない、と忠告してウイルクたちを危険から遠ざけようとした。

考えてみれば、写真の仕事だってスパイ活動に役に立つのかも。
江戸時代は、地図に関して自分たちの国の攻め方を教えることになってしまうので貿易においてご禁制だったような。地図に国家にとって重要な情報だったのは間違いない。
ついでに風景のスケッチなどもそうなり得るのではないかと思う。



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あ、長谷川が撮っていた風景写真は写真館経営というカモフラージュの一環という可能性もあるか。

しかし機関銃を所有してるとかとんでもなぇ(笑)。
恐らく自前ではなく、日本軍から貸与されたものだろうけど、こんなのを組み立てたらビビるって。

既に修羅場をいくつも越えてきたであろうキロランケでさえ驚いていた。

しかし、そんな出来るスパイであっても、今回の妻銃撃はショックだと思う。
いや、だからこそ、と言ったほういいかも。


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ゴールデンカムイ最新第178話革命家+177話あらすじと感想(ネタバレ含む)と考察。...
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178話の感想記事は上記リンクをクリックしてくださいね。

第179話 間宮海峡

自責の念に駆られるソフィア

フィーナがオリガを抱き倒れているのに気づいたソフィア。

弾丸は母子ともに貫いていた。

ソフィアは彼女たちに当たった弾丸が自分の物だと思い狼狽していた。

写真館からやってきた長谷川はフィーナの様子を見る。
しかし既に治療の施しようはなく、長谷川はただ一言、だめだ、と呟くのみ。

ウイルクは彼女の傍らに落ちている、血に塗れた自分の手配書を見つけていた。

長谷川は妻と娘が重体にも関わらず、取り乱す様子は全く見せない。
ただ一言ウイルクたちに、ロシア政府の追ってから逃げるために行きなさい、と呼びかけるのみ。

ソフィアは取り乱した様子で、半分泣きながらオリガを抱いていた。
「長谷川サン…」

「早く行きなさい」
長谷川はフィーナに視線を固定したまま、有無を言わせぬ迫力でウイルクたちに呼びかける。

ウイルクたちは長谷川の言う通り、フィーナをただ愛おしそうに抱いている長谷川に構わず逃げるのだった。


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長谷川さんとはそれきりだ、とキロランケはアシリパたちを前にして振り返る。

ソフィアは自身の銃弾が二人の命を奪ったと自らを責め続けていた。
キロランケはそんなソフィアに、自身の撃った機関銃が原因だった可能性もある、と慰めていた。

しかしその慰めはソフィアの耳には届かない。
キロランケの撃っていた機関銃も可能性の一つである、とは受け入れようとしない。

ウイルクは、極東の地まで手配書が出回っているので、港が危険である以上、日本入国は難しいと考えていた。
そして、現在地であるウラジオストクからどんどん北上し、樺太に近づいていく方針を固める。

北へ行ってどうする、というキロランケに、ウイルクは、考えがある、とだけ答える。

「待っていたものがついに来た」
崖に立つキロランケたち一同。目の前の海一面には流氷が生じていた。
流氷はぶつかり合いながら、厚い氷の大地を形成していく。

ついにタタール海峡は厚い氷に覆われてしまうのだった。

ウイルクは、ユーラシア大陸と樺太が海峡を氷で繋ぐその機会を待っていた。
「この氷上を歩いて樺太へ渡る 一日中歩けば着く距離だ」

ウイルクは北海道に渡る理由をロシア政府から逃げるだけとはしていなかった。
ロシア政府から漏れてきたという『ある情報』を確かめるためにも、ウイルクは北海道を目指す。


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流氷の大地に向かうキロランケ。
そこでウイルクはソフィアがその場で立ち止まり、自分たちとは距離を置いていることに気付く。

ウイルクからの、どうした? というシンプルな呼びかけにソフィアは強い意志を秘めた表情で答える。
「(私は行けない)」

「(ウイルク あなたを愛しているから)」

ソフィアは、自身が殺した赤ん坊が頭から離れないと告白する。
そしてこの先、女としての幸せはいらないこと、革命家としてこの土地で戦うことを宣言するのだった。

キロランケはロシア帝国に農奴という奴隷と農民の中間の身分の人達がいるとアシリパたちに説明する。

農奴は地主の所有物であり、半分奴隷のような環境下で生きていた。

アレクサンドル2世の改革でそういった風潮に変化は見られたものの、改善はなかったとキロランケは振り返る。

革命を目指す活動家たちは、古い体制のまま国として他の西欧列強に立ち遅れていた。
そして、農民に蜂起を迫ったにも関わらず彼らがそれに反応しなかったのはロシア正教のせいだと結論していた。

なので、まだロシア正教に染まっていない極東の少数民族たちの蜂起を促し、共に戦っていくことをソフィアは考えていたのだった。


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少数民族もロシアの支配域の拡大に不安を抱いていた。
それまで伝統的に信じられてきていたカムイがロシア正教に改宗させされていく。

「いずれ自分たちも文句を言わない敬虔な信者にされてしまう」

ウイルクとキロランケはそれを動機として、ソフィアたち革命家に加担するのだった。

ソフィアは、流氷に向かうウイルクとキロランケを見送る。

アシリパはウイルクの最期を伝えたのかとキロランケに問う。

亜港監獄。

ソフィアは蝋燭の燭台のそばで涙しながら手紙読んでいる。
(ウイルク……!)

キロランケは、ソフィアを脱獄させたらこの氷を渡って大陸へと向かうことを考えていた。
そして、大陸にいるソフィアの仲間たちと合流するよう方針を固める。


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長谷川の素性

フィーナに呼びかける長谷川。

息も絶え絶えに、コウイチ、と呟くフィーナ。

長谷川はフィーナの顔をじっと見つめてから訂正する。
「(私の名前は長谷川幸一ではないんだ……)」

あなたは誰なの? と問いかけるフィーナに、長谷川が答える。
「鶴見篤四郎」

鶴見は既に息絶えたオリガの小さな手をそっと摘み、それを自分の頬に触れさせる。

長谷川写真館のベッドに横たわるフィーナとオリガ。
鶴見は建物に火を点け、その場を立ち去るのだった。


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第179話 間宮海峡の感想

予想だにしなかった

長谷川幸一は鶴見中尉の若い頃の姿だった……!
しかし、ようやく鶴見篤四郎というフルネームがわかった。

鶴見中尉は登場当初から、明らかにイカれた男だったけど、その原因のひとつであることは間違いなさそうだ。
ウイルクたちに逃げろと告げた時の迫力ある表所、ラストのコマからもその片鱗が見える。

鶴見中尉は最愛の人と娘を同時に亡くした。この経験が彼の心を殺してしまったような気がしてならない。


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しかし、鶴見中尉がキロランケ・ウイルク・ソフィアと接触していた過去があったとは。

鶴見中尉はウイルクとキロランケのことを分かっている。
しかし、その逆はない。
キロランケが長谷川の正体に行き当たっていない。

これが物語にどう作用するのか。

鶴見中尉はこの後、どういう人生を辿るのだろう。



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ソフィアが別れたのは

どうやら贖罪の為っぽい。

キロランケとウイルクは北海道に逃げた。
しかしソフィアだけが革命家として亜港刑務所に収監されている。

多分、彼女の中の革命家として初心者を放っておけないという使命感があった。
母と子を殺害してしまったその罪悪感が彼女自身に幸せの追求を促せるはずがなかった。


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ウイルク死去を知らせる手紙を読んで涙を流す現在のソフィアが、ちょっと哀しいんだけどぎょっとしてしまった(笑)。

でも不思議と、ウイルクの訃報を知らせる手紙を読んで涙を流すソフィアの姿を感じる。

早く彼女の脱獄を助けてあげて欲しい。

流氷を渡る前、ウイルクの言ったロシア政府から漏れてきたという『ある情報』とは一体なんのことなのか。

第180話に続きます。

ゴールデンカムイ最新第180話+179話あらすじと感想(ネタバレ含む)と考察。
※第179話のみ。第180話はヤングジャンプ発売後に更新予定です。前話第179話 間宮海峡のあらすじ銃弾銃弾を腹部に受け、フィーナは赤ちゃんを抱いたまま倒れている。 弾丸はフィーナとオリガを同時に傷つけていた。 フィーナに駆け寄ったソフィア。彼女たち...

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